「お得かどうか」だけでは決められない買い物もあるのではないかの🦊 内向型の後編は、INTJ・INTP・INFJ・INFP。性格タイプ診断の結果文から、自分の納得を大切にするヒントを拾ってみるのじゃ。前編の4タイプは、ISTJ・ISTP・ISFJ・ISFPの記事で読めるのじゃ。
INTJは「戦略家のおきつね」。長い目で考えること、調べて納得してから動くことが診断の持ち味なのじゃ。ここからは研究の結果ではなく、診断をもとにした提案なのじゃ。比較を始める前に「何に使うか」「欠かせない条件は何か」を書いてみる。調べるほど迷ったときも、その条件に戻れるのじゃ。
INTPは「探究好きなおきつね」。理由を突き詰めることが好きで、結果文には学びへの出費や、日々の手続きを仕組みにするヒントがあるのじゃ。提案するなら、教材を選ぶ前に手持ちの本や道具を見返すこと。新しく買うかどうかと、「次に何を知りたいか」を分けて考えてみるのじゃ。
INFJは「静かな洞察者おきつね」。診断のお金のヒントは、目先の損得より、長期的な理想や納得を大切にすることなのじゃ。ここは研究の結果ではなく提案じゃが、「自分は何を大事にしたくて選ぶのか」を一言にしてみるのはどうじゃろう。理想に合っていても、今の暮らしに無理がないかは別に確かめたいのじゃ。
INFPは「夢見るおきつね」。心が動いたものを大切にしつつ、気分で動く前に一呼吸、というのが診断の言葉なのじゃ。こちらからの提案は、欲しくなった理由を短く残してから決めること。あとで見返したとき、今も大切に思うかを、自分の言葉で確かめられるのじゃ。
この分析では、良い結果の研究ほど公表されやすい偏りが、効果の一部を説明する可能性も指摘されているのじゃ。「体験なら満足できる」と言い切れる話ではない。16タイプを比べた研究でもなく、INFPには体験が向く、と結びつけることはできないのじゃ。
ここからは研究の結果ではなく提案なのじゃ。物か体験かを先に決めず、「使ったあと、どんな時間を過ごしたいか」を考えてみる。家にある道具を使う時間でも、新しい出費のない学びでもよいのじゃ。増えるお金を予測するのではなく、選んだ理由を振り返るヒントとして使ってほしいのじゃ。
自分がどのタイプか、性格タイプ診断でチェックしてみてください。