内向型といっても、お金との付き合い方まで同じとは限らないのじゃ🦊 今日は性格タイプ診断にある、ISTJ・ISTP・ISFJ・ISFPのヒントを紹介するのじゃ。「自分にもあるかも」と思うところから、暮らしの工夫を探してみてほしいのじゃ。
ISTJは「積み上げ職人のおきつね」。診断では、コツコツ積み重ねる堅実さと、じっくり続ける貯蓄の向き合い方が描かれているのじゃ。ここからは研究の結果ではなく、診断をもとにした提案なのじゃ。細かい家計簿を急に始めるより、今ある記録を同じ曜日に見返す、といった続け方を考えてみるのじゃ。
ISTPは「職人肌のおきつね」。仕組みを理解することや、無駄な出費に気づくことが持ち味として書かれているのじゃ。こちらの提案は、使っている定期サービスを一覧にして、今も必要かを見直すこと。意志の強さだけで頑張るより、確認する場所を決めておくほうが取り組みやすいかもしれないのじゃ。
ISFJは「縁の下の支えおきつね」。身近な人を大切にする一方、自分優先の日があってもよい、というのが診断のヒントなのじゃ。ここは研究の結果ではなく提案じゃが、贈りものを考えるとき、自分の予定や負担も一緒に確かめてみるのはどうじゃろう。頼まれた出費を、すぐに引き受けなくてもよいのじゃ。
ISFPは「静かな美意識のおきつね」。感覚でピンときたものを選ぶタイプとして、「本当に使うか」を確かめる言葉が添えられているのじゃ。提案するなら、買う前に「どこで、いつ使いたいか」を一言にすること。好きという気持ちを消すのではなく、暮らしに置く場面を思い描いてみるのじゃ。
この研究が調べたのは、お金を保管する条件による違いなのじゃ。ISTJやISFPなどのタイプを比べたものではなく、内向型だから貯まりやすい、と示した研究でもない。特定の対象・条件の結果を、どんな家計にもそのまま当てはめることはできないのじゃ。
ここからは研究の結果ではなく、身近な工夫の例なのじゃ。お金を動かす前に、手元のメモで「残しておきたい分」と「日々使う分」を区別してみる。合わなければ方法を変えてよいのじゃ。タイプ名は、試す工夫を選ぶ入り口にしてみてほしいのじゃ。
内向型の続きは、INTJ・INTP・INFJ・INFPの後編で紹介するのじゃ。後編は同日19時の公開予定なのじゃ。
自分がどのタイプか、性格タイプ診断でチェックしてみてください。