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2026年10月31日
ハロウィンの夜に。怖いのに楽しいのはなぜ?お化け屋敷で心拍を測った研究
今日はハロウィンじゃな🦊 お化け屋敷やホラー映画は、怖いはずなのに人が集まる。「怖い」と「楽しい」が同時に成り立つのはなぜか。それを、本物のお化け屋敷で心拍を測って調べた研究があるのじゃ。
2020年の研究「お化け屋敷の来場者に、心拍計をつけてもらった」
Andersenらは2020年、お化け屋敷型のアトラクションで、12歳から57歳までの来場者110人に心拍計をつけてもらい、いちばん怖い場面を録画し、体験のあとに怖さと楽しさを答えてもらう研究を発表したのじゃ。
分かっていること・まだ分からないこと
分かっているのは、自分から選んで怖い体験をする場面では、怖さと楽しさが両立し、「ほどよい怖さ」がいちばん楽しいこと。ただし、これは1つのアトラクションで、自分で来場を選んだ人たちを調べた研究なのじゃ。怖いものが苦手な人や、選んでいない怖さ(突然の悪い知らせなど)には当てはまらないし、人数も110人と多くはないのじゃ。
タロットの「死神」と「月」は、ちょうどいい怖さのカード
ここから先は研究の結果ではなく、御狐の見立てなのじゃ。タロット診断で「XIII 死神」が出ると、絵の怖さにどきっとする人が多い。でも診断の結果文は「ひとつの区切りの暗示。手放すことで、新しい金運が入ってくる」じゃ。「XVIII 月」も「不安になりやすい時。答えを急がず、様子を見て大丈夫」。どちらも、怖い絵で立ち止まらせて、落ち着いて考えさせるカードなのじゃ。
研究のとおり、怖さは「ほどよい」からこそ役に立つ。ハロウィンの夜に、怖いカードを引いてみるのも悪くない。どきっとしたら、「今の自分は何を手放したくないのか」を一言メモしてみてほしいのじゃ。怖いのに楽しい夜に、ちょうどよい遊びじゃよ。
今日からできること(研究の結果ではなく、試しやすい例)
今夜の1枚は、タロット診断で引いてみてください。
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