干支カレンダーで毎日の「日の干支」を眺めていると、ちょっとした日記のきっかけにもなるのじゃ🦊 今日は、干支カレンダーを使ったゆるい振り返りの習慣を紹介するのじゃ。
日の干支は、毎日ひとつずつ進んでいって、60日で元に戻る仕組みなのじゃ。つまり、同じ干支の日が約2か月ごとに巡ってくる。この「ゆっくり巡る」感じが、振り返りの区切りとしてちょうどいいのじゃ。
やることはとても簡単で、その日の干支をカレンダーで確認して、手帳やメモに今日の干支と一言だけ書き残すのじゃ。「今日は少し疲れた」「いい天気で気分がよかった」くらいの短い一言で十分。続けるうちに、自分の日々の記録がそのまま残っていくのじゃ。
60日たって同じ干支の日が巡ってきたら、前回その干支の日に書いた一言を見返してみるのじゃ。2か月前の自分が何を感じていたかを読むと、「あの頃は忙しかったな」「今は少し余裕があるな」と、自分の変化に気づけるのじゃ。
この習慣は、干支の日が良い・悪いを占うためのものじゃなくて、日々を振り返るきっかけとして使うものなのじゃ。干支はあくまで日付のしるし。自分の記録を、60日ごとの節目で見返す楽しみとして、気軽に続けてみてほしいのじゃ。
気になる日の干支は、干支カレンダーで調べてみてください。