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2026年9月20日

五行の色を暮らしに取り入れると、身の回りが楽しくなる

四柱推命には、木・火・土・金・水の「五行」という考え方があります🦊 今日は、それを暮らしの中の色選びに取り入れて楽しむ方法を紹介するのじゃ。

五行にはそれぞれ、結びつく色がある

五行は、色とも結びつけて語られてきました。一般的には、木は緑や青、火は赤やオレンジ、土は黄色や茶色、金は白やゴールド、水は黒や紺、という組み合わせがよく使われます。あくまで伝統的な見立てですが、色を選ぶときの「ひとつの物差し」として楽しめるのじゃ。

自分に足りない要素を、色で意識してみる

四柱推命の命式では、五行のバランスを見ることがあります。たとえば「水が少なめ」と出たなら、紺色のハンカチを持ってみたり、水辺を散歩してみたりと、足りない要素を意識した過ごし方を試す人もいます。難しく考えず、「今日はこの色を身につけてみよう」と遊び心で選ぶのがよさそうです。

部屋や持ち物に、小さく取り入れる

いきなり模様替えをしなくても、クッション、マグカップ、手帳の色など、小さなものから始めれば十分です。観葉植物を置けば木、キャンドルなら火、陶器の置物なら土、金属の小物なら金、グラスに水を入れれば水、といった見立ても楽しいのじゃ。お気に入りが増えると、部屋にいる時間が少し心地よくなるかもしれません。

自分の五行バランスが気になったら、四柱推命診断で命式を見てみてください。

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