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2026年9月17日

オーラの色って「チャクラ」と関係があるの?

オーラの色は、実は「チャクラ」という考え方と結びつけて語られることが多いのを知っていますか🦊 今日はその関係を紹介するのじゃ。

チャクラは古代インドの「エネルギーの中心」

チャクラは、古代インドのヨーガや瞑想の伝統に由来する考え方で、体の中心線に沿って並ぶ、目に見えないエネルギーの集まる場所のことを指します。頭のてっぺんから尾てい骨まで、代表的なもので7つあるとされ、それぞれに固有の色が割り当てられているのじゃ。

7つのチャクラと、オーラの色がよく似ている理由

面白いのは、この7つのチャクラの色が、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫という虹の順番とほぼ一致していること。オーラ診断で使われる色の意味づけも、このチャクラの色と重なる部分が多いのじゃ。例えば「情熱の赤」は一番下の第1チャクラ、「直感の紫」は頭頂の第7チャクラ、というように、体のどの部分のエネルギーが強く出ているかを色に例える発想が、オーラという概念にも受け継がれていると考えられています。

チャクラが「整っている」とはどういうことか

ヨーガの考え方では、チャクラは滞ったり乱れたりすることがあるとされ、それを整えることで心身のバランスが良くなる、と語られてきました。オーラの色を知ることも、これに近い感覚で使うのがおすすめなのじゃ。「今日は赤っぽい気がする」と感じたら、それは情熱的に動きたい気分の表れかもしれない、というふうに、自分の状態を色というイメージで捉え直すきっかけにしてみてください。

チャクラの色と重ねながら、今日のオーラを診断してみませんか。

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