おきつね性格タイプ診断には、16タイプ版と64タイプ版の2つがあります🦊 「なんで64種類まで増えるの?」と思った人もいるはず。今日はその仕組みを紹介します。
16タイプ診断のルーツは、心理学者ユングが提唱した「人にはものの見方や判断の仕方にいくつかの傾向がある」という考え方です。「外向的か内向的か」「感覚で捉えるか直感で捉えるか」など、いくつかの軸を組み合わせることで、性格をタイプ分けできるという発想なのじゃ。軸の数と組み合わせ方によって、タイプの数は変わってきます。
詳細版が64タイプになっているのは、基本の16タイプそれぞれに、さらに4種類の「サブタイプ」を掛け合わせているからです。同じタイプの中でも、行動が慎重寄りか大胆寄りかといった違いがあるじゃろう? そうした「同じタイプの中の個人差」まで拾おうとすると、自然とタイプの数は増えていくのじゃ。
タイプの数が多いほど、一つひとつの説明が自分だけに向けられているように感じやすくなる、というのは診断全般に言えることです。これは決して悪いことではなく、それだけ自分の細かい部分まで言葉にしてもらえた、という体験になるからなのじゃ。16タイプでざっくり自分の傾向をつかんでから、64タイプで細部まで覗いてみる、という順番で楽しむのもおすすめです。
自分がどのサブタイプに当てはまるのか、気になった人はぜひ詳細版も覗いてみてください。