「守護霊」という言葉、日本ではよく聞きますが、似たような考え方は実は世界中にあります🦊 今日はその世界的な広がりを紹介します。
西洋には「ガーディアンエンジェル(守護天使)」という考え方があり、一人ひとりに寄り添って導いてくれる存在として語られてきました。北欧の民間伝承には「ついてくる魂」のような発想があり、南米の一部の文化には、生まれたときから寄り添う動物の精霊という考え方もあるのじゃ。呼び方も姿も違うけれど、「一人じゃない」と感じたい気持ちは、時代や場所を越えて共通しているのかもしれません。
日本の場合、山や森、太陽や風など、自然そのものに対する信仰が古くから根強くあります。特定の誰かというより、自然の力そのものが人を見守ってくれている、という感覚のじゃ。おきつね金運堂の守護霊診断が、太陽・月・風・水・山・森・炎・大地といった自然の要素をモチーフにしているのも、こうした感覚に近いものを大事にしたいと思ったからなんです。
科学的に証明できるものではありませんが、「見守られている」と感じられること自体には、気持ちを落ち着かせたり、前向きになれたりする力があるとよく言われます。信じるか信じないかより、そう感じられる瞬間を大事にする、くらいの距離感で付き合うのがちょうどいいのかもしれません。
自分にはどんな自然の力が寄り添っていそうか、気になった人はぜひ覗いてみてください。