以前「動物占いにはいろんな流派がある」という話をしましたが、今日はおきつね式神診断の主役、12種類の式神(しきがみ)を実際に紹介します。
式神診断は、生まれた月日から (月×30+日)÷12の余りで12種類に振り分けています。生まれ年で決まる干支とは違って、月日だけで決まるので、同じ干支の人でも式神は人によって変わります。
きつね・ねこ・いぬ・くま・しか・ふくろう・おおかみ・はくちょう・つばめ・かめ・ちょう・りす、の12種類。あえて干支の十二支とは重ならない動物を選んで構成しました。
たとえば「きつね式神」は機転が利くタイプ、「かめ式神」は着実に一歩ずつ進むタイプ、「ちょう式神」は変化を楽しみながら自分らしく形を変えていけるタイプ、というように、それぞれ違った持ち味を持っています。
干支金運診断(生まれ年)、数秘金運診断(生年月日の合計)、式神診断(生まれ月日)と、切り口の違う診断が並んでいるので、同じ人でも診断ごとに違う顔が見えてくるかもしれません。気になる式神がいたら、ぜひ自分の月日で試してみてください。