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2026年9月7日

気質診断の「4タイプ」は、古代ギリシャがルーツって知ってた?

おきつね気質診断が使っている「4つの気質」という考え方、実は2000年以上前の古代ギリシャまでさかのぼる、とても古い分類方法だと知っていましたか?今日はその背景を紹介します。

古代ギリシャの「四体液説」がルーツ

紀元前のギリシャの医学者たちは、人の体には4つの体液(血液・黒胆汁・黄胆汁・粘液)が流れていて、そのバランスによって気質や体調が決まると考えました。この考え方から生まれたのが、「多血質」「憂鬱質」「胆汁質」「粘液質」という4つの気質分類です。医学的には現代では使われていませんが、性格の傾向を4タイプに分けるという発想自体は、その後も形を変えながら長く使われ続けてきました。

4つの気質、ざっくりとしたイメージ

多血質:明るく社交的で、気分が変わりやすいタイプ。
憂鬱質:物事を深く考える、慎重で几帳面なタイプ。
胆汁質:エネルギッシュで、リーダーシップを発揮しやすいタイプ。
粘液質:穏やかでマイペース、安定感のあるタイプ。

おきつね気質診断について

おきつね気質診断は、この古典的な4気質の考え方をベースに、6つの質問から気質タイプを診断するオリジナルの診断です。医学的な体液の話ではなく、あくまで性格の傾向を知るための、気軽な自己理解ツールとして作りました。金運との相性のヒントも添えているので、他の診断と合わせて楽しんでみてください。

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占い・診断はエンターテインメント・自己理解としてお楽しみください。健康・投資・法律等に関する判断の根拠にはしないでください。