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2026年9月4日

タロットの大アルカナ22枚には、どんな意味があるの?

タロットカードには大きく分けて「大アルカナ」22枚と「小アルカナ」56枚がありますが、おきつね金運堂のタロットツールで使っているのは大アルカナだけ。今日は、この22枚がどんなことを表しているのか、御狐がやさしく紹介します。

大アルカナは「ひとつの旅の物語」

大アルカナ22枚は、0番の「愚者」から21番の「世界」まで番号が振られていて、これは何も知らない旅人(愚者)が、様々な出来事を経験しながら成長していく物語だと言われています。だから1枚1枚をバラバラに見るより、「今、旅のどのあたりにいるか」という気持ちで眺めると、少し親しみやすくなるかもしれません。

代表的な数枚を紹介

0 愚者:まっさらな状態から、新しい一歩を踏み出す暗示。怖がらず、まず試してみる時。

X 運命の輪:物事の流れが変わるタイミング。チャンスが巡ってきそうな時。

XIII 死神:名前は少し怖く感じますが、ひとつの区切りを表すカード。何かを手放すことで、新しい流れが入ってくる暗示です。

XIX 太陽:明るい流れが来ている、素直に楽しんでいい時を表すカード。

XXI 世界:物語の最後を飾るカード。ひと区切りついて、次のステージへ進める時を表します。

「不吉なカード」って本当にあるの?

「死神」や「塔」など、名前だけ見ると不安になるカードもありますが、おきつね金運堂では、どのカードも断定的に不吉として扱わず、中立〜前向きな解釈でお伝えしています。タロットは「未来を言い当てるもの」というより、「今の自分を見つめ直すきっかけ」として楽しむのがおすすめです。

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占い・診断はエンターテインメント・自己理解としてお楽しみください。健康・投資・法律等に関する判断の根拠にはしないでください。